NISAは始めてますか?
ブログをご覧いただきありがとうございます。
新潟市西区の保険代理店、西脇保険事務所です。
日銀が政策金利を31年ぶりに1%程度まで引き上げました。
ホルムズ海峡の問題、戦争など様々な問題が私たちの生活に大きな変化を与えてますね。
私たち保険代理店は、お客さまの万が一に備えるお手伝いをしていますが、近年は「将来のお金を育てる」という考え方も重要になってきました。
金利のある時代が戻ってきました
長い間、日本超低金利の時代が続いていました。銀行にお金を預けてもほとんど利息は0でしたよね。
しかし、日銀の金利政策の変更により、金利は少しずつ上昇しています。
住宅ローンを変動金利で利用されている方は、今後の返済額増加が気になるところです。
一方で、預金金利も以前より上昇していますが、まだ物価上昇に追いついているとは言えません。
つまり、
- お金を借りるコストは上がる
- 物価も上がる
- しかし預金だけでは資産が増えにくい
というい状況になっています。
老後資金への不安
現在49歳の方であれば、65歳まであと16年。
毎月3万円を積み立てても、
3万円 × 12か月 × 16年 = 576万円
になります。
しかし、老後の生活費や医療費を考えると、決して十分とは言えないかもしれません。
だからこそ、「貯める」だけでなく「育てる」という考え方が注目されています。
NISAという選択肢
NISAは、投資で得られた利益に通常かかる税金が非課税になる制度です。
2024年から制度が拡充され、より使いやすくなりました。
積立投資を利用すれば、毎月数千円から始めることもできます。
もちろん投資なので元本保証はありません。
しかし、長期・積立・分散という考え方で取り組むことで、将来の資産形成を目指すことができます。
保険とNISAはどちらが大事?
私は「どちらも大事」だと考えていますし、実際にどちらも利用しております。
保険は、
- 死亡
- 病気
- ケガ
- 介護
などのリスクに備えるものです。
一方、NISAは
- 老後資金
- 教育資金
- 将来の資産形成
のためにお金を育てる仕組みです。
目的が違うため、どちらか一方ではなく、バランスよく活用することが大切です。
まずは現状確認から
もし、
- NISAを始めた方がいいのかわからない
- 何に投資したらいいかわからない
- 老後資金がどのくらい必要かわからない
という方は、まずは家計や保険の見直しから始めてみませんか。
将来への不安は、「知らないこと」から生まれることが少なくありません。
お金のことを一緒に整理しながら、ご家庭に合った備え方を考えていきましょう。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資商品の勧誘を目的とするものではありません。投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。投資判断はご自身の責任において行ってください。
